[1.10]Optifine導入方法&設定解説[軽量化]

eye

グラフィックスの設定項目を劇的に増やし、使用環境に応じた設定を可能にするMod。

マインクラフトは設定を上げればどこまでも負荷が上昇するので、高スペックPCでも重宝する。

導入することで影Modも使用可能になる。

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導入

ダウンロード

dl1

OptiFine公式サイトのDownloadsをクリック。

 

dl2

自分が使用しているマインクラフトのバージョンを探し、(mirror)をクリック。

 

dl3

選んだファイルが表示されるのでクリックでダウンロード開始。

 

インストール

※画像はMacの物だが、Windowsでも変わらない(はず)。

dl4

Folderの所はわからなければ変更する必要はない。Installをクリックする。

 

dl5

成功するとこんな画面が出るのでOKをクリック

 

dl6

マインクラフトを起動し、New Profileをクリック。上の画面が出るのでProfile Name: にわかりやすい名前を設定。

Use Version: に”release [マインクラフトのバージョン]-OptiFine〜が追加されているはずなので選択し、Save Profile。

dl7a

 

Profile: に一つ前で設定したProfileが追加されているので選択してPlay。

 

 

設定画面

Settings

正しく導入されているといくつかの項目が追加されている。ここではデフォルトで存在する項目も解説していく。

撮影環境はMacbook Pro 15インチ(Radeon GPU搭載モデル)

フレームレートは極力安定した所で撮影しているが常に変動するため誤差あり。

 

グラフィックス

grafics

描画優先では葉が透けている、雲に厚みがある、水のレンダリング等に違いがある。

 

描画距離

far

描画する距離の設定。単位はチャンク。

付加に最も影響がある設定。

 

スムースライティング

smoothlight

最大と最小ではあまり違いはないがオフはのっぺりしている。

どの設定でもフレームレートには特に変化がなかった。

 

画面の揺れ

オフにすると歩いた時に画面が揺れなくなる。

 

GUIの大きさ

その名の通りGUIの大きさの設定。

「小さい方が処理が軽くなるかもしれません」とあるが、やはり特に変わらない。

理由がなければ自動で良い。

 

VBOの使用

オンにすると処理が軽くなるらしい。

当環境ではフレームレートが5〜10ほど上昇した。

 

明るさ

明るくすると暗いところでも見やすくなる。

 

攻撃力の変動

1.10で追加された、連続攻撃のインジケータを表示する場所の設定。

必要なければオフにすれば消える。

 

霧の種類

fog

描画優先の方が霧が濃い。

オフにすると霧がなくなるため、遠景が突然切れて見える。

フレームレートはどの設定でも特に変わらなかった。

 

霧の距離

霧がかかるのが始まる距離の設定。

描画距離を短くしている場合は近くすると良いか。

負荷に影響無し。

 

シェーダーの詳細設定

影Modを利用する場合ここで設定する。

当サイトでシェーダーパックの比較を行っている。

 

クオリティの詳細設定

2016-09-04_16.12.33

ここにさらに設定項目がある。

 

ミップマップレベル

mipmap

小さい画像ではわかりにくいが、4にすると明らかに綺麗。しかし負荷に影響は無いらしい。

 

ミップマップの種類

mipmap2

ニアレストネイバー→線形→バイリニア→トライリニアの順で高級で高負荷。

らしいが、実際画質も負荷の違いも両方特にわからなかった。

 

異方性フィルタリング

filter

オンにするとのっぺり感が薄れて綺麗に見えるが、負荷は大きく上がる。

8と16で特に差は見られない。

 

輪郭のギザギザ軽減

aa

PCゲームをプレイする人には馴染みの深いアンチエイリアス

斜め方向に発生するギザギザが軽減される。

オフ〜16倍まで設定できるがGPUによって上限がある模様。

当環境では16に設定した場合効果を切られてしまった。

状況によってフレームレートが大きく低下する。

マインクラフトではオフで問題ない。

 

水の透明度を上げる

オンにすると水の中にいる場合に明るく良く見えるようになる。

 

Ramdom Mobsを有効化

オンにするとMobにランダムにテクスチャを適用されるようになる。

対応したリソースパックが必要。

 

草ブロックを繋げる

grass

草ブロックの側面のテクスチャが草で覆われるようになる。

描画優先では草ブロックと繋がっている場合のみ変更される。

 

設置物の下に雪を表示

オンにすると雪が積もっている所に物を置いても雪が消えなくなる。

 

カスタムフォント、カスタムカラー

どちらもリソースパックが対応している場合のみ可能。

 

湿地帯色

湿地帯独特の色が嫌な場合はオフ。

 

バイオームを滑らかに表示

grass2

草の色に注目すると、オンの場合バイオームの切り替わりがわかりにくくなっているのがわかる。

 

テクスチャの継ぎ目をなくす

tsugime

一部のブロックの継ぎ目を無くして綺麗にする。

画像ではわかりにくいが描画優先の場合、L字に設置されたブロックの角も補間される。

 

自然なテクスチャ

同じブロックが連続している場合に、テクスチャを回転させてそれぞれ違う模様であるかのように見せてくれる。

こだわりがなければオフで問題ない。

 

カスタムスカイ、カスタムアイテム

リソースパックに含まれる空模様、アイテムの見た目の設定。

当然リソースパックが対応していないければ使えない。

 

動的な光源

オンにすると手に持った光源も光るようになる。

描画優先と処理優先では光が更新される間隔が違う。

重くなるが雰囲気は出るし便利でもある。

 

アニメーションの設定

一部ブロックやエフェクトのアニメーションを停止して動作を軽くする。

味気なくなるので徹底的に軽くしたい場合以外はオンで良いだろう。

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